2018年10月25日木曜日

2型糖尿病の治療の開始は、早い方がいいです。放置はダメ!絶対!



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2型糖尿病の、放置ダメ!絶対!です。

HDZ ですよ。



私の場合は

2008年の健康診断で、空腹時血糖値が139mg/dLでした。

尿糖は+です。
おそらくこの時点で糖尿病を発症していたと思います。
2016年に緩徐進行1型糖尿病という診断を受けていますが
最初は2型糖尿病だったのではないかと思っています。
しかし、そのまま治療せず放置していました。
記憶では、2006年と2007年は健康診断を受けていないので、もっと前から糖尿病になっていた可能性があります。





2009年と2010年は健康診断を受けていません。

2011年の空腹時血糖値は161mg/dLでした。

アカーーン!
尿糖は2+でした。
完全に糖尿病ですねー!
しかし、治療は開始せず放置です。

2012年の空腹時血糖値は180mg/dLでした。

尿糖はー(マイナス)でした。
このころから、両足のしびれが発生しました。
おそらく糖尿病による末梢神経障害だと思います。
また五十肩も発症。
これは糖尿病による血行障害の影響だと思います。


2013年には、突然に階段が駆け上がれなくなりました。

筋力がかなり低下してしまいました。
これも糖尿病の影響では無いかと、今は考えています。
2013年の健康診断の空腹時血糖値は200mg/dLを超えてたと記憶していますが、結果が見つかりません。
ずっと出張だったので、出張先で受診したので、病院が違います。


2014年の健康診断では、空腹時血糖値が215mg/dLで尿糖は3+でした。

完全に糖尿病ですね。
随時血糖値が200mg/dLを超えると、糖尿病確定です。


2015年の空腹時血糖値は179mg/dLでした。

しかし尿糖は3+でした。
この頃になると、昼食後に両手がしびれるようになってきました。
私は、朝はブラックコーヒーしか飲まなかったので、1日の最初の食事は昼食でした。
視力も悪くなったように感じていたので、これは病院で検査するしか無いと思い

ここで決断します。
2015年の6月に病院に行きました。
この時の血液検査で、HbA1c(NGSP) 7.9%で糖尿病確定となりました。
2008年から7年放置していました。
7年ですよ!


翌週に糖尿病の合併症の検査のために、眼科に行き眼底検査を受けました。

結果は、問題無し。
運が良かったです。
糖尿病の発症から7年以上治療せず放置していて、糖尿病網膜症を発症していなかったのは、非常に運が良かったです。


ちなみに糖尿病腎症の方は、尿の微量アルブミン検査で第2期となりました。

高血圧もあるので、こちらは進行していました。
251.8mg/g.Cr です。
ここからもう少し数値が上昇すると、第3期となります。
アカンことになりますね!


毎年の(毎年?)健康診断で、HbA1cの検査もあれば、もっと糖尿病というのを自覚できたかもしれません。

空腹時血糖値が139mg/dLになった2008年の時点で
NG!なのですが。
当時の私には、そういう自覚は有りませんでした。
ダメ人間です!


幸運にも糖尿病網膜症の発症は無かった私です。

糖尿病網膜症とは、どういうものなのでしょうか?


こちらのページがよくわかります。
糖尿病網膜症および糖尿病黄斑浮腫(とうにょうびょうおうはんふしゅ)の情報サイト
糖尿病黄斑浮腫ドットコム
糖尿病網膜症について


引用です


糖尿病網膜症の有病率 日本人の糖尿病患者さんのうち糖尿病網膜症にかかっている割合は、約15%とされ、約140万人が糖尿病網膜症にかかっていると推定されています(1)。 糖尿病網膜症は、年間約3,000人の失明を引き起こし(2)、成人の失明原因の第2位、50~60代では第1位となっています。
(1) OCULISTA 2013; 8:1-5
(2)岡畑純江ほか.月間糖尿病 Vol.6 No.6(通巻64号) 2014年7月号 17p


糖尿病患者の約15%が糖尿病網膜症を発症しています。
約140万人です。
多いですね。

そしてその中の約3,000人が毎年新たに失明しています。
本当に怖いですね!

失明まで行かなくても、視力は悪くなります。
不便ですよねー。
困りますよねー。


糖尿病を治療せずに放置すると、このような合併症を発症するリスクが高くなります。
なるべく早く治療を開始するのが、いいですよね。
私はそう思います!


2型糖尿病は発症の初期であれば完治する可能性があります。


「糖尿病ネットワーク」のページ
インスリン産生細胞を「再起動」 2型糖尿病は「完治」できる?


引用です


「肥満のある人では、生活スタイルの改善をしっかりと行い、体重を適正にコントロールすることで、β細胞を"再起動"できます。インスリン分泌が残存している2型糖尿病患者は、適度な体重減少によりβ細胞を"再生"でき、血糖コントロールが改善した結果、糖尿病から離脱できることが示されました」と、テイラー教授は言う。
これは良い情報です。
2型糖尿病を完治できる人がいるということです。




 ただし、糖尿病を寛解できるのは患者の半分に限られる。およそ半数は内臓脂肪がもたらすストレスに対し、β細胞が持ち堪えることができなかった。
2型糖尿病が完治できる人と、完治できない人がいる、そういうことです。




 糖尿病の罹患期間の平均は改善した群では2.7年、改善しなかった群では3.8年だった。両群とも同様に体重を減らし、改善した群では16.2kg、改善しなかった群では13.4kg、それぞれ減少し、肝臓や膵臓にたまった脂肪も同様に減少し、血中の中性脂肪値が低下した。
2型糖尿病に罹患してからの期間が重要なのかも?
その可能性が大きいです。




両群を比べたところ、食後のインスリンの初期分泌に差があることが分かった。
 膵β細胞のインスリン分泌は、血中グルコース濃度の上昇に応答して2段階で起こる。第1段階は約10分間持続する短時間のスパイクで構成されるが、2型糖尿病では低下していることが多い。このインスリン分泌の第1段階は、改善した群では増加したが、改善しなかった群では変化はなかった。
2型糖尿病の場合、食後のインスリンの追加分泌の第1相の有無が重要なようです。
罹患機関が長いと、第1相が低下していき、無くなってしまいます。
困ったことなのですが。
食後の「インスリンの追加分泌の第1相」が無くなると、糖質を摂取した食後の血糖値スパイクが防げません。
健常人は食後の「インスリンの追加分泌の第1相」によって、血糖値の急上昇が防げているのです。
これが無くなると、糖質摂取後の血糖値は爆上がりです!
私のような状態になると
1gの糖質摂取で血糖値は5mg/dL上昇してしましまいます。
私の場合、罹患から長年放置と緩徐進行1型糖尿病の影響があると考えていますが。
長年放置の影響は大きいと思います。


2型糖尿病の発病寸前とか、発病直後であれば!

2型糖尿病を3か月間で完治させた「王城メソッド」の王城恋太さんもいますし。
王城さんのページです。
糖尿病を寛解・完治できる人とできない人の決定的な違いは何か?

私は、2型糖尿病が完治できる可能性は大きいと思います。

2型糖尿病を放置するのか?

治療を開始するのか?
完治を目指すのか?

それは、あなた次第です。


私の過去の記事です。
糖尿病の治療を始めたのは、やっと去年2015年からです。

糖尿病だったら、尿の微量アルブミンを検査しましょうね!

2型糖尿病の疑いがあれば、生活改善しませんか?

忙しいから無理!とか言っていると、手遅れになります。

今だったら、2型糖尿病の完治に間に合うかもしれません。

1型糖尿病については、発病は運次第ですね。

えぇぇぇーーーー!
ここは、しょうがないところと思っています。

私の場合は、インスリンの自己分泌があるのでインスリン注射が今のところ必要が無い「なんちゃって1型」ですが。
おっさん、色々とラッキーです。




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