2017年9月26日火曜日

調剤薬局でフリースタイルリブレのセンサーパック120が買えました!(追記あり)



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昨日フリースタイルリブレのセンサーを注文している調剤薬局から電話がありました。

2017年9月25日 月曜日の午後です。
「調剤薬局でリブレのセンサーの販売ができなくなった。」そういう連絡かな?
と思っていました。
私、注文をこちらからは断っていなかったのです。
しかし電話の内容は
「リブレのセンサーが入荷しましたので、いつでも買いに来てください。」
私の心の声です。
「えっ!えーーーー!
 なんですとー!
 (@_@)」
リブレのセンサーは調剤薬局では買えなくなったんじゃなかったの?
詳しくは、こちらの記事を読んでください。
https://ota-ichiro-tounyou.blogspot.jp/2017/09/freestyle-libre-sensor-get.html

そういうことでフリースタイルリブレのセンサーを買いに行きました。

2017年9月26日 火曜日の昼休みです。
今日は昼食より先にウォーキング兼で買いに行きました。
10分ちょっとで到着です。
「センサーパック120だー!」私の心の声です。
電話ではセンサーパック120なのかは確認していませんでした。

何が起きていたのか確認する必要がありますね。

聞いてみました。
(1)単純な製品不足ではなかった。
(2)9月1日の保険適用の開始に伴い、アボットジャパン社内で病院内での処方しかできないという認識になっていた。(混乱していたという表現でした。)
(3)卸の会社としては自己血糖測定機器の一種なので、現在の保険適用の範囲では調剤薬局でも販売できるという認識であった。
(4)そんなこんなで認識の違いによって、卸の会社に調剤薬局での販売用のリブレの入荷が無かった。
(5)やっと混乱がおさまって、リブレのセンサーの調剤薬局での販売ができるようになった。

こんな感じなのだそうです。

なんやかんやは有りましたが、仕事場の近くの調剤薬局でリブレのセンサーが購入できるようになりました。

センサーの注文のお断りの電話を入れていなかった、手抜き人間の私。
瓢箪から駒!
そういう状態です。
そんなわけで、私の家にはフリースタイルリブレのセンサーパック120が2個の状態になりました。
センサーパック120が2個ありますよー。

上側が「お茶の水内科」で2017年9月22日 金曜日に購入したものです。
血液での血糖測定用の電極を1箱使用しています。
下側が、今日調剤薬局で購入したものです。

しかし、これでも調剤薬局でのリブレのセンサーの購入を信用しない人がいるかもしれません。
(疑い深い人がいる?)
それならば領収証です。

お茶の水内科の領収証です。
全額保険外の自由診療。

調剤薬局の領収証です。
こちらの方が安いです。

次のセンサーパック120も注文してきました。






自費でフリースタイルリブレが購入できる調剤薬局を探すためには、どうすればいいのでしょうか?

私の場合は3月に仕事場の近くの調剤薬局に電話して運よく取り寄せをしてもらえました。
こちらの記事です。
https://ota-ichiro-tounyou.blogspot.jp/2017/03/hba1c20173.html
仕事場近くの血糖測定器を販売している調剤薬局併設のツルハドラッグさんでは、今でもフリースタイルリブレは知らないようです。
(そんなアホな!と思いますが、それが現実です。)
先日、高血圧の処方薬を買いに行ったときに確認しました。
現在、4種類の血糖測定器を販売しているにもかかわらずです。
卸の会社などから紹介が無いと、基本的に認識していないようです。

では、私がいつもセンサーを購入している調剤薬局は?

今回、他にフリースタイルリブレのセンサーを購入している人がいるのかを確認しました。
私のほかに栄養士の方が1人いるということでした。
(糖尿病の患者じゃ無いようです。)
つまり2人だけとなります。
この調剤薬局は、結構大きな調剤薬局です。
全国展開しているチェーン店です。
この薬局も店舗の規模はかなり大きいです。
常時、血糖測定器を販売しています。つまり、販売する資格があります。
隣には結構大きな総合病院があります。
糖尿病の専門の診療課があり、常に専門医がいます。
そういう病院の門前薬局に今年の3月に電話した。それが、仕事場の近くにあった。
それが私の非常にラッキーなところです。

リブレを販売してくれる調剤薬局を見つけるためには?
(1)血糖測定器を販売している調剤薬局であること。販売の資格が認められています。
(2)糖尿病の専門の診療課がある総合病院の門前薬局であること。
   過去に販売実績がある可能性が高いです。
(3)比較的、門前薬局で規模が大きいところ。
   (私の購入している調剤薬局は、薬剤師さんだけではなく事務の方が常駐しています。なので電話しても、薬剤師の方の仕事に迷惑をかけません。大きい薬局ですね。都会、東京、日本のセンターです。)
(4)電話で問い合わせて「アボットのフリースタイルリブレ」と言ったときに、すぐに理解してくれること。
   細かい説明が必要なく、すぐに理解してくれるところは取り扱いの実績がある可能性が高いです。

過去に「フリースタイルリブレの取り扱いを始めました。」というような情報を、自社のホームページで掲載している調剤薬局の場合は、今回の混乱について説明すると理解してもらえる可能性も高いと思います。あくまでも予想ですが。。。
但し、調剤薬局で購入する場合は保険適用外です。
自費購入になります。
そこは、ご理解ください。
(私が購入している調剤薬局についても、本当は公開したいのですが、そうすると一時的に業務に支障が出る可能性があります。そのため遠慮しています。すみません。)
m(__)m

正直なところ、お客様問い合わせで大きめの調剤薬局各社に、メールを送ろうかと思っています。

「血糖測定器を扱っている薬局と、フリースタイルリブレを扱っている薬局の情報をホームページに公開してほしい。」
これ、効果あるでしょうか?
(まだ、やってないですよ。)
知りたい情報ですよね。

では来年の4月からはどうなるのか?

来年4月1日の保険適用の改定からは、リブレはC2区分での適用になるということです。
(3月と間違ってたので修正しました。)
「C2」これってどういう医療機器に適用されるのでしょうか?
「よく分からない。」というのが私の現状です。
現在は自己血糖値測定相当で、月に120回の測定1,500点で保険で処方されています。
この場合は、これまでの120回の自己血糖測定をリブレで置き換えるということになっています。
つまり「測定用の電極を120枚つけるので、これまでの血糖測定器と交換します。」ということで、保険適用しています。
しかし、来年の4月からは別の先進的医療機器として保険適用されます。
つまり、つまり?
適用される患者が現在では分からない。
CGMのような扱いになるのかどうなるのか?
疑問だらけです。
調剤薬局での購入が継続できるのでしょうか?

「厚生労働省」とか、そういった方々に言いたいのは、自費で購入する患者の自由を奪わないようにしてほしいということです。

保険適用で使用できる深刻な病状の方が増えるのは、歓迎できることです。
しかし保険適用外でも100%自費でも使いたい。血糖値を管理したいという人は存在します。
その人々の選択の自由を奪うことは止めてほしいと思います。
「命がかかってます!」
自費の場合は、保険医療に負担をかけませんよね。
2ヵ月ごとに通院しているので、そこそこ負担はかけている私ですが。
緩徐進行1型糖尿病なので、そこは許してくださいな。
合併症が発症しないように、一応日々気を付けています。
そこのところは、重々了承してくださいませ。

私のこれまでのフリースタイルリブレに関する記事です。

よろしければ、こちらも読んでください。
https://ota-ichiro-tounyou.blogspot.jp/search/label/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%20%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC

お願いします。m(__)m

正確に誤字も無く情報を伝えるために記事を書くのは大変ですね。
今回もかなり時間がかかりました。
神経集中!疲れましたよ。
読んでくださった方々。本当に、ありがとうございます。m(__)m

ーーーーー
2017年9月27日 水曜日 追記

ネットでの通販でもフリースタイルリブレが購入できるようです。

その詳細については、こちらの記事を見てください。
https://ota-ichiro-tounyou.blogspot.jp/2017/09/freestyle-libre-takei.html
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